「勝てない・・・今迄は勝てたのに、一体何故?」
このコーナーでは、今迄は勝っていたのに最近になって勝てなくなってしまった人の声を集めます。今迄は勝者だった人が敗者に転落してしまう。一体、彼には何があったのでしょうか?あえて敗者の声を聞くことで、その声を反面 教師として「なぜ負けるのか?」について深く掘り下げてみましょう。

僕は今、パチンコと距離を置いている世田谷というものです。 あれだけパチンコが好きな僕が何故今打たなくなったのか。 これからお話することは、そんな僕の気持ちの変化を綴ったものです。 この話から、皆さんのパチ・ライフの少しでもお役立てればと節に願います。

第1部「世田谷君」編
第1話「予兆」
今思えば、その兆しは徐々にやってきました。
今年に入っても、いつものように立ち回る自分なりの「勝ちパターン」 を中心に打っていました。新規店舗には並び、新台を打ち、勝っているうちに引くという行動は、僕の打ち勝つスタイルです。それに、僕の月間収支はだいたい決まっています。稼働日が平均しているので、毎月の収入もほぼ一緒。 要するに、確立されたスタイル化でのパチンコはバイトと一緒。 それも、かなり楽しいバイトです(笑)。他人に気を使わなくてできるし。

それが年を越えて、今年に入り1月2月と進むに連れてあれ?というのが 多くなった。いつものように打っているのに、なぜか勝てない。もしくは飲まれる。 月勝敗ベースがトントンでも、勝ち額が負け額を上回ることでプラスにしてきたの ですが、その勝利がなかなかこないのです。例えば、以下のような感じです。

月日:1月30日
時間:10-18
場所:笹塚 ビックワン
機種:わんわん
収支:-2000円
展開:初当たり7000円で引くも、確変伸びず。大当たり回数12回も出ては飲まれの展開で6-800回級の飲まれが3回。夕方まで粘るが1箱残し、好展開望めずにやめ。

8時間稼動で時給-250円。最も疲れる展開です。このようなことが気になるぐらいに 増えて来たのです。ぼくは完全データ主義ではなく、自分なりのオカルトとデータを ミックス した打ちスタイルです。これで過去4年ぐらいやってきて、勝ってきています。それが 今年に入り、自分がパチンコを打っている時に、「うーん」と考えてしまうことが多 くなった。

皆さんもありませんか?自分の勝負パターンとすこしでもずれていると、あれ?って いうのが。 それも1回ごとの勝負の波ではなく、もっと大きなシーズンごとの波のようなもの...。

でも、ギャンブルに絶対はありません。そこで僕なりにもう一度勝利の方程式の確認を試みました。そして、そのスタイルを試してみることにしたのです...。

以下、第2話「不安」に続く・・・

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