熱血!パチンコラム 9番台

「SANYO恐るべし!

ところが、ふと気が付いて見ると今、僕は海やわんパラばかり打っているのです。

新台が出ればだいたい一度は打ちますが、2度打つことはほとんどありません。次の日にはまた海を打つというパターンです。

無茶苦茶シンプルなリーチアクションなのに(だから?)、全然飽きがくない絶妙なバランス。これって偶然できたものなのでしょうか?

そんなSANYOの新台、寿司屋の大将。これを打って分かりました。これは偶然ではなく計算しつくされたものであると。この台も絶妙なバランスで全く飽きさせせん。偶然はそう何度も続きません。

おそらくSANYOのスタッフは常にこの絶妙なバランス感を考えて、台を作っていると思われます。これだけハイレベルな台を連発できるのは、もはやSANYOだけです。次にでるらしいギンパラシリーズの続編にも期待します!

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最近の新台は異様に入れ替えが早いです。2ヶ月持てばまだいい方で、ひどい台だと2週間で消えたりします。まあ、これはどれも似たりよったりですぐに飽きてしまう台ばっかりだからということですかね。

しかし、そんな中でけっしてホールが外さない台もいくつかあります。「大工の源さん」、「ギンパラ」、「モンスターハウス」、「海物語」、「わんわんパラダイス」などです。そう、気づく人は気づくと思いますが、この5台中4台は同じメーカー、つまりSANYOなのです。

僕は個人的にはSANYOの台はあまり好きな方ではありませんでした。ギンパラ、海なども、「あんなシンプルな台のどこが楽しいの?」とか思っていたし、わんパラが出たときも、「所詮、焼き直しじゃん」などと言ってまったく見向きもしませんでした。

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