熱血!パチンコラム 8番台

「スロット化するパチンコ、
 パチンコ化するスロット

分かりやすい例が、大花火。リールがグルグル回って「大当たり」でシャキーンと停止。これはもうスロットではありません。アラベスクなどはこのスーパーリーチ化をさらに突き詰めた感があります。

まあでも、これらの台がつまらないかといえばそうでもないのです。両方ともやりこむと、リーチ目と4thリールがうまくからみ合った演出をしていることに気がつきます。

ただ、さらにやるこんでいくと、結局はシンプルなリーチ目の方が熱くなれるんだよね。プレーもサクサク進むし。ってことで、僕は未だにHANABIを打つことが一番多いですね(ほんとはクランキーを打ちたいけど・・・ない)。


いずれにせよ、パチンコとスロットのいい所を合わせたような台がどんどん出て欲しいね



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ャンス目やリーチ目のあるパチンコ台って、最近多いよね。ゴースト、マコちゃん、しむけん・・・。ただ、パチンコの場合は大当たりの次回持ち越しがないから、これらは単なるリーチ演出にすぎない訳だけどね。昔みたいに保留玉 の書き換えができればモンスターの連続ツルツルスベリのような熱い予告ができるのにね。

リーチ目といえば、やっぱりスロット。スロットの場合のリーチ目っていうのは100%大当たりが決まってます。リーチ目が出た瞬間の「入ったー!」っていう感動。この瞬間こそがスロットのなによりの醍醐味でしょう。逆に言えば、スロットの場合は100%リーチしかにようなものなのです。

がしかし、最近スロットもスーパーリーチ(っぽいもの)を取り入れ始めました。4つめのリールってやつがそれです。