最近、スロットでは獣王やインディージョーズなど、いわゆる合法的連チャン機というものが登場してきました。現在の規制の厳しい状況の中、何故、こうした爆裂連チャンマシンが発売できたのかというとこれらの台ではビックの大当たりが変化するのではなく、子役のナビゲ−ジョン機能が連チャンするためです。つまり、基本的に大当たりの確率自体はいじっていないために、何をしても規制に引っかかることなくOKということです(専門的に言うと、メイン基盤はノーマルで、サブ基盤は連チャン機って感じでしょうか)。
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現在、パチンコでは新しいタイプの機種が認められないために、どの機種もみんな同じスペックです。中にはその規制を利用してスーパーコンビのような台も出ましたが結果は大コケでした。まあ、今の規制が続くかぎり新しいゲーム性を出すのは不可能でしょう。一時期話題になったST機も最近はほとんど目にすることがありません。 獣王とかであるような、「一体どんな抽選方法をしているの?」というような楽しさをパチンコではしばらく味わっていません。かっての連チャン機全盛のころは、雑誌が発売されるのを心待ちにしていたもんです。今ではパチンコ雑誌はリーチ確率とプレミアアクションを知るためのものでしかありません。 スペックなどはともかくとして、保留玉の連続アクション(モンスターハウスのツルツルスベリとか)が禁止などの訳の分からない規制も沢山あります。誰が?何のためにこのような規制を作ったのでしょうか? まあ、数少ない公のギャンブルである以上、抽選方法を明確にしろというのは当然のことなのかもしれませんがね。どうにかなんないのかなあ・・・ |
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